人の彼氏を取る女の心理とは…?人の物を欲しがる小悪魔女子の話

好きな相手にもあまり積極的に行けないAちゃん。

趣味のスノーボードを通じて気になる男性B君に出会いました。

グループの仲間の一人なので休みの日はみんなで山に出かけていました。

特に自分からプッシュはしませんが、B君からもそれとなくアプローチがあります。

そしてついにB君からデートのお誘いがあります。

周りの仲間はまだ何も知りません。

一緒にボード用品を選びに行ったり、食事をしたり楽しく時間は過ぎ、また次の約束をしました。

ボード仲間の女の子と食事をする機会がありました。

その時、いわゆる当時の小悪魔系の子から、

「Aちゃん、Bくんなんてどう?なんかB君はAちゃんのこときにいってるんじゃない?」

と言ってきたそうです。

Aちゃんは素直にデートした、と伝えました。

小悪魔女子はじめ他の子からも、

「頑張って!」

とエールをもらい、恋愛占い等のサイトでB君との相性を見てもらい、

非常に相性が良いことを教えてもらったりもしました。

そんな小悪魔女子の話を聞いているとAちゃんもやる気が少し出てきました。

そしてB君とのデートの日。

食事中に映画の話題になり、今度見に行こうと誘うと、

「小悪魔ちゃんから昨日誘われて見に行くことになっている。」

というのです。

AちゃんにB君をすすめ、

「頑張って!」

なんて言ってた矢先だったのでAちゃんはとても驚きましたが、普通を装ってました。

この話をきいたことをAちゃんは小悪魔ちゃん本人にも言えません。

小悪魔ちゃんには数か月後に同棲をする準備をしている彼氏がいます。

ただ単に映画にさそっただけなのか、他に意味があるかは全く分かりません。

AちゃんとBくんのデートは続くもよくB君の口から、

「小悪魔ちゃんから連絡がきたりデートに誘われる。」

と伝えられました。

B君も、小悪魔ちゃんに彼がいることは知っているし戸惑っています。

その後小悪魔ちゃんはAちゃんのあることないことウソの情報をB君に伝えるようになりました。

小悪魔ちゃんがB君に近づいてる時点でそういう女だと気付いてほしいところですがそこはさすが小悪魔ちゃん、
B君は小悪魔ちゃんの言葉を信じてしまうのです。

「ほかの仲間の男にも手を出してる!」

とか、

「女同士でいると悪口ばっかり!」

とか。

もう小悪魔ちゃん自身のことじゃないか、って感じです。

小悪魔ちゃんを信じる彼にも失望だし、わざわざ嫌いになった小悪魔ちゃんのいる仲間とスノーボードに行くのも嫌になり、

ちょうどシーズンオフとともにAちゃんはそのグループと連絡を取ることはなくなりました。

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2012年11月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛

新しい恋愛がしたいなら、何でもいいから新しいことを始めることが重要です!

Aちゃんは長年付き合っていた彼と別れました。

別れた後もAちゃんは彼の事を引きずっていて、復縁相談を受けたりとしていました。

しかし、専門家の先生からの相談を受け前向きになったのか、

長年付き合ってた彼と別れ新しい生活を始めようと決意したAちゃんは、

心機一転、ワーキングホリデーでカナダに行くことを目標に昼間はOLをして、

夜は地元の小さなスナックでアルバイトを始めました。

アルバイト先の周辺には自衛隊駐屯地がありお客さまも自衛隊の型が中心です。

ある日、外までお客様を見送って中に入ろうとしたとき、

通りすがりの男性グループから声をかけられました。

その中の一人がAちゃんに一目ぼれ、この店で働いてると分かるとそのまま入店してくれました。

会話は弾み彼は足しげくお店に通ってくれます。

そして初めは同伴のつもりだった店外デートも次第にAちゃんは彼に惹かれていきます。

なにせAちゃんの元彼はケチで俺様で有名。

小銭の一の位まできっちり割り勘する男。

誕生日にデートした時プレゼントを買ってもらう予定だったのですが、

お金がないからAちゃん自身に買わせてのちに給料が入った時にお金を渡す始末でした。

それでいて偉そうに旦那面を決め込むのです。

なので、新しく出会った彼の大人な振る舞いやデートでのエスコートぶりに一つ一つ感動するAちゃんでした。

どちらかというと、

べったりいたいAちゃん。

ほどよく距離が欲しい彼。

喧嘩もたくさんしながらもお付き合いは自然と始まり、出会って3カ月。

彼からプロポーズです。

留学したいと思った気持も、彼との出会いによってどうでもよくなってしまったAちゃんは迷わず受け入れます。

彼にはそのAちゃんの留学を諦めてしまうことが気にかかりました。

昼も夜も働いてかなえたかった夢だろうに…

と。

復縁相談の先生にも言ったそうですが、

Aちゃんにとっては留学はただの言い訳というか、

元彼と別れたばかりでなにか新しいことをしたかっただけでした。

正直なんでも良かったのです。

何かをしたかったために一つ仕事を増やした結果、今の彼と出会うことができたのですから、

目標はすんなり留学から彼へと推移するのは当たり前です。

二人は出会って半年でスピード入籍、結婚式を挙げました。

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2012年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛

インターネットチャットで知り合い、遠距離恋愛が成就した友人の恋愛体験談

私がまだ高校生の頃、

インターネットで知り合った一つ年上の女の子と恋に落ちたことがあります。

彼女は遠方に住んでおり、

会ってみたいとは思っていましたが、

その夢もなかなか叶わず毎日メールや電話、

一緒にオセロなどの簡単なゲームをするばかりの付き合いをしていました。

出会いは小さなチャットルームでした。

数人いたチャットルームで男女は同数くらいだったでしょうか、

偶然、同じ部活に入っている女の子と話があったのです。

当時、私は吹奏楽部に所属しており、

彼女とは楽器の話や曲の話から部活とは関係ない漫画の話やその日あった出来事、

くだらない世間話、それから悩みなどを話すようになったのです。

私の通っていた高校は共学で女子も男子と同じくらいいましたが、

彼女以外に私が惹かれる人は現れませんでした。

高校二年の夏の事でした、彼女が私の住んでいるところの近くまで来ると言うのです。

なんでも私の住んでいるところの近くの音大に進学しようと思うと彼女は言いだし、

その時私は、

「神はいるのだ!」

「奇跡は起こるのだ!」

と泣いて喜びました。

私は高校一年の終わりに事情があって吹奏楽部を辞めていました。

進路のこともぼーっととしか考えておらず、自分がどうしたいのかもあまり考えていませんでした。

私は別の夢を見つけ、その夢を叶えるために専門学校へ進学、

彼女はその音大に合格し、私の住む市へ引っ越してきました。

その後、彼女と恋愛関係は結んではいなかったのですが、

インターネットで有名な復縁相談サイトで相談したり、恋愛体験談を読んだりし、

彼女との恋愛に向けて一歩踏み出しました。

結果・・・

学校こそ違うものの今でも二人仲良く、

相思相愛で楽しい日々を送っています。

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2012年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛

告白しないで後悔するなら、告白して振られたほうが良いと思った私の恋愛体験談

今から二十年近く前、大学に入学してあるサークルに入りました。

私は、生まれて初めて、

「男友達」

と呼べる男子生徒に出会いました。

中学、高校は女子校育ちで、小学校の頃は男の子にいじめられてばかりいた私は、

当時男性が怖くて会話するのさえ緊張気味でした。

なのに学生の八割が男子という大学に入ってしまったことを毎日後悔していました。

サークルの会員もほとんどが男子でしたが、

ほわんとした雰囲気でいつもにこにこしている彼がいてくれたおかげで、

少しずつなじむことができました。

彼とは一緒に帰ったり、本の貸し借りをしたり、

女子校で友達としていたつきあいと同じようにつきあっていました。

彼もまたそれ以上を求めることもしなかったので、

私はこの居心地の良い距離感に満足していました。

大学二年の終わりに私にも恋人ができ、サークル活動に顔を出す日も少なくなりました。

自然と友達であったはずの彼と疎遠になり、あまり話すこともなくなりました。

「付き合っていたわけでもない。」

「ケンカしたわけでもない。」

でも彼と前のように仲良くできないことが寂しく、

でもそう思うことさえ自分勝手だとも思いました。

そして自分から連絡することもないまま、卒業の時期を迎えました。

卒業式の数日前、彼から電話が来ました。

静かな声で、

「元気?最近どうしてる?」

といったとりとめもない内容の話をした後、

「ほんとはね、好きだった。あの時勇気を出してたら、もっと違う学生時代になってたかな?」

とつぶやくように言った彼に、私は何も言えませんでした。

友情なのか愛情なのか、その境目もわからないまま関係を壊すのが怖くて結局踏み出せなかった二人でした。

出合った頃に強引につきあおうと言ってくれたなら、私は彼と幸せになれたんでしょうか。

卒業後当時つきあっていた恋人と結婚し、離婚に至った今、

思い出ばかりが美しく輝いている気がします。

最近では元旦那との離婚も後悔をし始め、復縁したいと日々悶々と考えている毎日です。

学生時代の彼との想い出は、実らなかったからこそ、きれいな思い出なのかもしれません。

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2012年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛

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